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13蛋白質科学会年会

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Armin van buuren 現在のクラブシーンにおけるNo.1といえばおそらくこの人でしょう。英:DJ magazineでの"DJ Mag top 100"では'07~'12のうち'11を除いてNo.1を獲得しています。また彼がhostを勤める"A State of Tance"は週一回の放送で600回を越える長寿人気番組す。最近はオランダ新国王即位の祝賀イベントでのDjセットでも話題になりました。とにかくトランスが好き、興味が有るといった方はご一聴をお勧めします!あとTiestも。ちなみに自分はクラブに行ったことがありません、ようつべだけですorz とりあえずASOTのサンプルを置いときます。おすすめです!!

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さて、先週の金曜日(6/14)に鳥取のとりぎん文化会館で行われた#13蛋白質科学会年会に参加してきました。年会自体は6/12-14の開催で、ポスター発表をした14のみの参加です。ポスター内容は昨年末の生化学会から殆ど進展が有りませんでした。というのも新データにつかったDNA配列が意図したものと違っており、半年間のデータがおじゃんになったからです。原因は自分の確認不足でした。事態が判明したとき、もう研究やめようと思いました。M2にもなって満足にコンストラクションもできない、しかも自分が必要なステップを怠ったための失敗、三度目。
研究うんぬんの前に、自分自身の人間的な不真面目さに愕然としましたorz もちろんここで止めても社会不適合ニートというゴミを排出するだけで社会の利益には微塵も貢献することはできませんから止める訳にはいかないのですが、まだ引きずってます。しかも同期の女の子(就職先決定済み)は先日論文がアクセプトされ、今学会ではポスター賞ももらってました。彼女自身、また研究室にとっても喜ばしいことですが素直に喜べない自分がいて、また自己嫌悪というorz

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そんなこんなでしたが、ポスター発表はきちんとこなしてきました。こなしたはず。構造系のポスターが多い中ばりばりの生化学でウエスタンブロットのデータオンリーでしたが、同年代の学生さんが熱心に話を聞いてくれてとても励みになりました。こういう方って、すごい頑張ってそうなオーラというか、気合いいれてサイエンスに取り組んでるんだという雰囲気がありますよね。自分はここまでやってないなと感じてしまい、ここ半年は本当に弛んでたんだなと痛感しました。丁寧にやって、結果を残すしか自信回復には繋がらないですよね。ラボに行くのは苦痛でしかたないですが、なんとかがんばります。

とまあ本業の方は糞詰まりMAXですが、その他はやりたいことが膨らみすぎてなにから手を付けようかといった感じです!!!まあそれは別の機会にでも
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