[ ルックバック] 藤本タツキと沙村広明の対談で沙村が三浦健太郎のゲロ吐きそうな書き込みに言及してて泣いた




タイミングといい内容といい破壊力のある読み切りでしたね

あ、このブログ記事は5分もかかりません。


夢を追うこととか、ライバルと切磋琢磨とか、常軌を逸した努力の先にとか、世の理不尽さとか、それでも前に進みますとか、読み手によって刺さるところは違うでしょうし、モチーフとしても目新しいものではないでしょうし。

けれど普遍的なところを、時事的な事(というか個人的な怒り)と併せて改めて読ませてもらえてとても興奮しました。

藤本タツキの作品はチェンソーマンしか読んでないのですが、2017年に藤本タツキ x 沙村広明の対談が面白かったので貼って起きますね。



ツイートでは端折ってますが、以下の部分が今回の読み切りのタイミングと被ってる印象的でした。

藤本:沙村先生はそういうことを言われたうえで好き勝手してんのかなと思っていました(笑)。そっか、面白いですね。僕は読み切りを描く時は大体怒りで…。例えば、今ネット上で怒っている人が多いじゃないですか。そういう人たちって、Twitterとかで発散できていると思うんですけど、僕は自分の怒りなどをTwitterとかに書く気が知れなくて。漫画にぶつけているんですね。

個人的な怒りを漫画に変換出力して、我々のような消費者がよろこぶ、クリエイターかくあるべしって感じでした。我々にはお金出して作品を読んで一喜一憂することしか出来ないので、これからも沢山書いて欲しいと思いました。

あと沙村広明がこの対談でも一ノ関圭に触れてて、やっぱ相当なインパクトだったんだなって思いました。wikiで、沙村が一ノ関の漫画にどデカイ感銘を受けた旨を見て読んで見たのですが、なるほど写実的な表現ていうのはこういうのをいうんですねと言った感じで、短編集でしたが各話のモチーフも小難しくはないけれど根源的な、ドカンとインパクトのあるものでした。オススメっす。あとはタイトルの通りです。



最近職場で、同僚たちの物凄い仕事量とクオリティーを見せつけられ続けてて、改めて自分の場違い感というか、そういうのを感じております。ぶっちゃけ自分が細かい業務とか地味な勉強をサボってるのがまずダメなんですけど、そういえばラボにいたときもこうやって地味だけど大切な仕事をサボって、自分の研究に熱中する""ポーズ""をとってたなぁと思いました。当時はもちろん必死だったんですけどね。

そうそう「小林さんちのメイドラゴン」2期始まりましたね!!オープニングから物凄いクオリティ、楽しく見させて頂いております!

ではまた
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