SIG P320 (AEG) part 3 HOP調整

#1:「本体の購入」#2:「ホルスターの加工」と続いておりまして、今回は#3:「HOP調整」でございます。

スライド1

ホップ周りを取り出しました。ホップ最大にしてもこの程度です。どうやらホップアームがちゃんと下がりきらないらしく、買ったショップの店員もプラ板かまして調整したとのこと。


スライド2

ホップアームの間を補填する形でプラ板を加工し、組み込みました。ひとまず「ちゃんと押せている」状況は確保したので試射へ。案の定鬼ホップとなり、6mm plastic barrettは左上方の虚空へと消え去りました。まずは上限(鬼ホップ)と下限(ホップなし)を顕現させる、これがサイエンスです。あとはプラ板を削ればいいだけのはず。


IMG_20210223_153727_4.jpg
とは言ったものの真冬でまともに動かないし削るの面倒で放置してました。するとエッダ氏から『これイケるで』と教えてもらったレシピがこちら。

・東京マルイ 純正ホップパッキン
・ライラクス カスタムホップダイヤル typeA
・ライラクス ナインボールパワーバレル (長さとホップパッキンが合うバレルならなんでも )

彼は320のコンパクトを購入していたのですが、打たせてもらうとしっかり真っ直ぐ飛ぶ!!!やったぜ!!!

IMG_20210223_162035_7.jpg
バレル長はネットの記事を参考に購入しましたが、組み込んでみるとどうにも固定がルーズでした。ホップパッキンを装着して、チャンバー固定位置から長さを比較すると、短かった。。。バレルは105mmが良さそうです。
ひとまずバレルは純正のママにしましたが、マルイのホップパッキンがちゃんと固定できないので弾道精度は出ないと思います。



リコイルスプリング

とにかく動作がモッサリなAEGの320なので、リコイルスプリングも交換しました。一発一発の動作よりも、ワンマガジン打ち切れたことで効果を実感しましたわ。




諸々組ん試射したのがこちらの動画です。15m先でしたらまあまあのグルーピングで、そこそこに真っ直ぐ飛んでくれてます。精度の原因はバレルかなぁ。。バレル高いけど買い直そうと思います。ともあれ大凡の目処がついたので、気温が上がってくればゲームでも使えそうです!







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