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4月からのこと


前回の投稿ではニートになったところまで書いてましたので続きを。結局2ヶ月休みました。これだけ長期でガッツリ休んだのって大学学部3年の夏休み以来で、いやはや最高でした笑 金さえあればいくらでも引きこもりたいです!  この期間は日記を書いてたのでお時間のある方はご笑覧下さいませ


[基本方針]
「現在のラボに残り、論文を仕上げるです。」もう何年言ってるんだという感じですよね。僕自身嫌気がさしてます。無能者の誹りは免れません。と言っても有能無能なんていう比較は他人と比較するから生じるわけで、それさえしなければ気にしてもしょうがないかなと思います。無い袖は振れないので。別に論文になろうがなるまいがヒトシニが出るわけでも無いし、困るのはほぼ自分だけだし、ダメになったらその時はその時ということで。(これは開き直りです)


[民間助成]
話を戻しましょう。そうはいってもひとまずは食べて行かねばなりません。そのためにはお金を稼ぐ必要があります。残念ながら2019年3月を持ちまして、所属する研究室の予算(科研費)は一度全て満了となります。もちろん新規で申請をしており、その結果は4月頭にわかります。僕がこのラボで研究員として給与を得るためには、4月から十分な額(研究室運営予算を差し引いても人件費が残る額)が必要です。これだけでは心許ないのでいくつか民間の研究助成に応募していましたが全て落ちました。ちなみにどれくらいの競争率かと言いますと、実数が記載されていた助成金で言えば、応募総数450に対して採択は20、約23倍、なかなかですね。(これは落ちた言い訳です) いよいよ残されたのは科研費のみ... 詫び科研費頼む!!!!


[フリーターへの道]
では科研費が落ちた場合はどうするのか。いよいよ研究ではお金もらえません。バイトするしかない。フリーターです。無給ポスドクなんて甘えたことは言いません。31才フリーターです。この場合は、基本的にアルバイトで生計を立て、週一回ほどラボに顔を出して論文の進捗を相談します。流石に生活費をフルで稼ぐくらい働きながら実験までは無理ですわ。。。なんか普通の大学生みたいでちょっと期待してたりもします笑 まだまだ足りないデータはありますし、既に得ているものでも改良したいデータが多いのが実情です。しかしながら無い袖は振れないので


正直フリーターでも全然いいんですが、装備買えないのはツライなぁ。

ではまた次回、科研の採択報告でお会いしましょう。



























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