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ポスドク2年目が始まりました

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就活も始まりました










就活というか、次のポスト探しです。


昨年末の助教戦(ちっさいwwww)にあえなく敗北したモンブランは、落ちたからと言って他にできる事も無いので研究を続けているわけです。ただし教授からは「18年度はお給料出せるんだけど、19年度はまじで無理だ。絶対次のポスト見つけてくれ」とはっきりと告げられております。この点はポスドクとして現ラボに雇ってもらう時から「よくて2年だな」と思っていたのでまあ良い。問題は次です。選択肢としては、、、


1. 無給ポスドクとして今のラボに残る
2. お金のあるラボに雇ってもらう
3. 自分で給料を獲得してラボに置いてもらう
4. 行き先不明


1は普通に考えれば論外なんですが、今のテーマを継続したいならばこれしかないなという感じです。結局外に出ると、出先のテーマに沿った研究をすることになります。程度の差はあれど。もし1を選択した場合、例えば学生寮に戻してもらって家賃を減らし、且つ内職を続ければ出来ないことはないかもしれませんが、もって半年。それ以上は心も体もちそうにありません

2は可能性としてゼロではない。ただ雇ってもらえたとして、よっぽどでない限りほぼ積み上げゼロからのスタート。よっぽどというのは今自分がやってるのに似たテーマを、新ラボでもやっている場合。僕の場合これはほぼ無し。やっぱ国内はどこもお金ないです。

3が残る。自分でお給料を取ってくる。応募するのは日本学術振興会が運営している特別研究員制度。学振(がくしん)で全国の研究者に親しまれております。合格率は18%くらい。締め切りが近い。

4は選択肢というか、どうしようもなくなるという末路。アカデミックにしがみつきたいけれど、金が無いならそれも無理。 4を選ぶくらいなら1で、いよいよキムワイプ食べながらって感じですがどうなることやら。。。




ただここで一番やってはいけないのは「座して死を待つ」こと。研究に限らずですよね。
そして今出来る事は3の申請。という訳で目星をつけていた受け入れ先に教授にアポを取り、いざ面談となりました。


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さすがデカかった。そしてみんなどう見てもオタク。ただ場所が場所だけにみんな絶対自分より賢い。。。。。。
普段は地方の田舎大学なんでなんとも言えない感覚でしたwwww 肝心の面談は、個人的には悪く無い。ひとまず受け入れ自体はOKで、なんとか学振通ればいいねって感じ。無論通らなければ受け入れてもらえず。

結局金なんだよなぁ。。。
アカデミックだからと言って変に美化したり難易度高めデスみたいに思いたくは無いんですが、最低限のセーフティネットが無いのが。。。契約があればお給料(ピンキリだけど大卒初任給を楽々下回る)がもらえますけど、契約がなければゼロです。そら人来ないわ。。。



しかし読み返して見ると祝日に書くモノでも読むモノでも無いですわこれw


















あと本文欄の真ん中に一文だけ乗せてあとは続きを読むで載せるのめっちゃキモいなと思うのですが、気分転換兼ねてしばらく続けようと思います
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