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[筋トレ]筋トレを始めよう(2)

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前回からの続きです。




[自宅トレーニングの始まり]
昨年末から、スクワットを始めてなんとなく"あ、これかもしれない"と確信めいたものが生まれてきました。そして本格的に筋トレを始めようと思い、ジム通いを検討します。が、これは断念しました。理由は二つ。

(1)金銭面で厳しい。一応勤労学生なので。
(2)遠い。最寄りのジムまで原付で、片道1時間かかる。田舎なもんで。。。

ジムがダメなら家でやろう!ということで、前記事で出たツイッターアカウントから筋トレクラスタの方々(みんなほんといい体してらっしゃる)のツイートを遡り、自宅でできるダンベルトレーニングというのを知りました。別段目新しいアイデアでもなんでもないですが、選択肢として具体的に挙がってきたんです。というわけでダンベルセットとグローブ、教本を購入。少しづつトレーニングを本格化(家でできる範囲で)していきました。ちなみにこれらを購入しました。
ダンベルセット グローブ 教本





[筋トレの効果]
教本に従い、ダンベルトレーニングを始めてちょうど3ヶ月くらいたちました。結論からですが、今の所外見に顕著な変化は見られません。当然体重も激減とかしていません(微減ですw)。がこれは予想どうりというか、勉強して知っていました。筋トレとダイエットの関係ですが、大まかには以下の流れです。

(1)筋トレで筋肉をつける

(2)筋肉がつく(肥大化)するため、すでにある脂肪のためにでかく(太って)見える

(3)さらに筋トレを続ける

(4)ある地点から筋肉量増加に伴う基礎代謝etc増加による脂肪燃焼が始まる

(5)さらに筋トレを続ける

(6)脂肪がとれ、引き締まった筋肉により美しい肉体となる。基礎代謝の増加により、脂肪が蓄積しにくくなる。


と、筋トレを始めてもすぐには痩せず、ともすれば(2)の筋トレ始めて少ししたくらいで太ったと感じてしまいます。ここでは辞める人が結構いるそうで、ぐっとこらえて筋トレを継続しなければいけません。さらに、筋トレを始めて目に見えて肉体が変化しだすのは3ヶ月ほどかかるそうです。けれどこの3ヶ月はとても重要で、今まで使っていなかった筋肉を目覚めさせ、筋肥大させる準備を整える期間だそうです。購入した教本もこのような記述とともに、スタートアップ期間としてのトレーニングメニューが載っています。今の僕はちょうどこのスタートアップ期間が終わった段階なのです。けれど3ヶ月間なにも進歩がないかというとそうではなくて、ダンベルの重量が目に見えて増加してきます。当初40kg分の重りを購入しましたが、種目によっては重量が軽すぎるため、追加の重りを購入予定です。





[睡眠、食事、規則正しい生活]
海外のトップビルダーやトレーニーの間では、ボディービルディングに必要な要素は以下のように考えられているようです。

睡眠 : 60
食事 : 35
トレーニング : 15


トレーニングは筋組織をぶち壊すものであって、筋肥大はその後の超回復によって得られる。超回復を促す成長ホルモンは就寝中に多く分泌されるので、効率の良い超回復には十分な睡眠が必要不可欠だと。さらに超回復による筋線維の回復と強化には栄養素となるアミノ酸(タンパク質)が必要である。などの基本的な事実から考えると、なるほど理にかなっているようです。というわけで、毎日しっかり寝て、タンパク質(肉)をガンガン食べりゃあいいんだよ!と早合点し、脂肪の素である炭水化物を抜き、肉をめっちゃ食べるという生活を12月頭から2月末くらいまで続けていました。
けど、これじゃあダメなんですよね
やっぱ炭水化物はぬいちゃダメらしく、ダイエッターでも朝昼に適量を摂取する必要があるとか。これ知ったのつい2週間くらい前でした。。。というわけで今はパスタ50g or かぼちゃ150gを朝昼それぞれ食べてます。この辺はこちらを参考にされるといいです。てかここに全部のってます(なげやり




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