external storage unit

ARTICLE PAGE

[筋トレ]筋トレを始めよう(1)

12114037_1.jpg


[動機]
明らかに意識が変わったのは2015年の春先。千葉VLHLでのゲームからでした。
丸い顔、ぽっちゃりお腹、細い腕。
いくらかっこいいBDUや装備品を身につけても、着ている体がだらしないとどうにもならないなと痛感しました。
他人様からどう思われるかではなく、自分自身で納得できなくなりました。
  『なんてダサいんだ』と
念のためですが、自分以外の方でぽっちゃりな人には何も思いません。別に太っていてもかっこいい人はかっこいいですし、線が細い人でもかっこいい人はかっこいいのです。単純に"自分が"デブなのが嫌なのです。





[いつものダイエット、そして失敗(2015年6月~8月末)]
高校野球を終えてから急激に太り今に至るわけですが、この間何度かダイエットはしてきました。うまく行った時は10kg痩せれていたのです。米を食べない、これだけで。がしかし毎回ダイエットを終えると元の体重に戻っていました。
今回こそはといつものように脱米。5kg減ったあたりで辛くなり、断念。こ。また同じ失敗を繰り返しました。





[スリランカでの経験、帰国後の食生活の見直し、そして失敗(2015年9月~10月末)]
9月にスリランカにあるアーユルヴェーダ治療院へ行ってきました。そこではガチなアーユルヴェーダと食生活を体験し、実際10日ほどで5kgも落ちました。食事も専用の物が日に3度あり、とても美味しく、しっかり食べれました。また驚いたことに、アーユルヴェーダを経験してから明らかに味覚が変わりました。特にコーヒーと唐揚げ。どちらも大好きだったんですが、今に至るまでどちらもほとんど摂取しなくなりました。
これはいいと思い、ちょうどスリランカでお世話になったアーユルヴェーダ治療院の料理本が国内にあったので購入し、食生活を見直しました。ここら辺から食生活の持続可能な改善が始まります。料理本を見ながら現地で食べた物を再現し始めたのですが、結果的にこれは一ヶ月ほどで諦めました。毎日9時に帰って料理を作り続けるのは、僕には無理でした。もう一つ、スリランカでは白米に代わりに赤米を食べてました。めっちゃ食ってました。けど痩せた。ということで日本に帰ってから通販で赤米を買い食べていたのですが、味はいいのだけれど高いんです。主食として継続購入するのは厳しかったです。





[スクワットを始めてみた(2015年11月~12月半ば)]
このころツイッターであるアカウントを知りました。そのアカウントはアーノルド・シュワルツネッガーがアイコンで、これでもかとばかりに筋トレによる幸福論を訴え続けていました。影響されやすい僕は思いました。
  『筋トレ最高』
筋トレにはBIG3という、人類の叡智に溢れ、神からの愛に彩られた至宝が存在します。
  ベンチプレス
  スクワット
  デッドリフト

頭だけは筋トレ大好き(主にネタとして)になってきたので、まずは自宅でできる自重によるスクワットにチャレンジしました。フォームはyoutubeを参考に、三日か二日に一回のペースで、なんとこれは一ヶ月半も続きました。しんどかったのは初めの1週間で、あとはなぜかわからないのですが、スクワットをしないと眠れなくなりました。これはマジです。ある時スクワット後、太ももがパンパンになって座り込んだのですが
『よっしゃ!ナイスや俺!』とか
『いい!今の良かった!』とか
『いける!俺いける!』
といったポジティブな言葉を、知らず知らずのうちに発していました。全能感といいますか、筋トレ中の感覚が明らかに変わった気がしました。これ以降、楽しみながら筋トレができるようになりました(そうじゃない日もありますが)。



と、ここまで昨年6月からの約半年間の変遷を書いてみましたが、とりあえず一区切りということで。
次回に続きます。


関連記事

0 Comments

Leave a comment